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くせ毛は治らない。でも“扱いやすくする方法”はある

  • 執筆者の写真: 安藤勝也
    安藤勝也
  • 6月11日
  • 読了時間: 2分

はじめに|くせ毛は「どうにもならない」と思っていませんか?

梅雨の時期になると、くせ毛による広がり・うねり・まとまらなさに悩む方が増えます。「伸ばすしかない」「すいて軽くするしかない」と考えているなら、それは誤解です。くせ毛は直せなくても、扱いやすくすることは設計で可能です。

癖毛、悩み

①|くせ毛の誤解「伸ばす・すく」は逆効果

くせ毛を抑えようとして伸ばしすぎると、重さで広がりやすくなります。逆に、軽くしすぎると水分を吸ってボリュームが暴走します。重要なのは、長さではなくバランス設計です。


②|湿気で広がる構造を理解する

くせ毛は水分を吸収すると内部構造が不均一に膨張し、うねりが強く出ます。ダメージがあるほど影響は大きく、まとまりにくさが加速します。まずはこの前提を理解することが重要です。


③|カットでコントロールするという考え方

・広がる部分は抑える・動かしたい部分は活かす・重さを適切に残す

この設計を行うことで、くせ毛は“扱いにくいもの”から“動きとして活かせる状態”に変わります。ここが技術の差が出るポイントです。


④|自宅ケアとの組み合わせが前提

カットだけでなく、日常ケアも重要です。・保湿力のあるシャンプー・アウトバストリートメント・湿気対応のスタイリング剤

これらを組み合わせることで、再現性が安定します。


⑤|STORIAのくせ毛対応の考え方

STORIAでは、一人ひとりのくせの出方を見極め、収まりと動きを両立する設計を行います。ただ短くするのではなく、「扱いやすい状態を作る」ことに重点を置いています。


まとめ|くせ毛は“扱い方”で印象が変わる

くせ毛は欠点ではなく、扱い方次第で強みにもなります。重要なのは、無理に抑えるのではなくコントロールする発想。一度設計を見直すことで、日常のストレスは大きく軽減されます。

 
 
 

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