4月の紫外線は夏並み?髪と頭皮の“見えない老化”を防ぐ方法
- 安藤勝也

- 19 時間前
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はじめに|紫外線対策は夏から、と思っていませんか?
「紫外線=夏」というイメージがありますが、実は4月の紫外線量はすでにかなり高いことをご存じでしょうか。顔の日焼けは気にしても、髪や頭皮は無防備なままという男性が多いもの。この時期の紫外線は、気づかないうちに髪のパサつきや頭皮ダメージを進行させてしまいます。

4月はすでに紫外線量が急増している
春は気温がまだ穏やかなため油断しがちですが、紫外線量は3月頃から急増し、4月には真夏に近いレベルの日もあります。頭部は太陽光を直接受けやすく、髪と頭皮は常にダメージを受ける位置にあります。
紫外線が引き起こす髪と頭皮の老化
紫外線は髪のキューティクルを壊し、乾燥・パサつき・ツヤ低下を招きます。さらに頭皮では炎症や血行不良を起こし、抜け毛や細毛のリスクを高めます。これがいわゆる“見えない老化”です。
帽子だけでは防げない理由
帽子は有効な対策ですが、完全に防ぐことはできません。通気のための隙間や反射光から紫外線が入り、さらに長時間着用すると蒸れや皮脂増加の原因にもなります。そのため、複数の対策を組み合わせることが重要です。
春から始める紫外線対策ケア
・UVカットスプレーを使用する・外出後は頭皮を清潔に保つ・保湿ケアで乾燥を防ぐ
特に髪・頭皮用のUVケア商品を取り入れることで、ダメージの蓄積を抑えられます。
理容室ケアでダメージをリセット
STORIAでは、頭皮ケアとカットを組み合わせたメニューで、紫外線によるダメージを整えるサポートをしています。自宅ケアとサロンケアを併用することで、健康な頭皮環境を維持できます。
まとめ|紫外線対策は“春から”が正解
紫外線ダメージは、蓄積してから気づくことがほとんどです。だからこそ、4月からの対策が将来の髪を守る鍵になります。髪と頭皮を守る習慣を、今から始めてみてください。




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