冬の乾燥で髪が広がる・艶がなくなる…2月から始める“男の質感ケア”完全ガイド
- 安藤勝也

- 12 分前
- 読了時間: 2分
【はじめに】
冬になると、「髪が広がる」「セットが決まらない」「パサついて疲れて見える」など、男性からの相談が急増します。特に2月は一年の中でも乾燥がピーク。気づかないうちに髪と頭皮の水分が奪われ、質感が一気に落ちてしまいます。今回は、**2月から始めるべきメンズ向け“質感ケア”**を、理容室ならではの視点でわかりやすく解説します。

① 髪が広がる最大の原因は“水分不足”
冬場は湿度が低く、髪内部の水分が蒸発しやすくなります。男性に多いショートスタイルは、乾燥すると毛先が浮きやすく、ボリュームが暴走しやすいのが特徴。まずは、保湿力の高いシャンプーに切り替えるだけで艶と収まりが大きく変わります。
② 洗いすぎが乾燥を悪化させる?正しいシャンプー習慣
「毎日ゴシゴシ洗う=清潔」と思われがちですが、冬は逆効果になることも。必要な皮脂まで落とすと、頭皮が乾燥しフケやかゆみの原因に。お湯は38℃前後、シャンプーは1回で十分、保湿成分のあるものを選ぶ。この3つだけで根本的なトラブルを防げます。
③ スタイリング剤は“固める”より“質感をつくる”へ
乾燥シーズンは、強いワックスやジェルを使うと、午後にはパサパサに崩れがち。ポイントは、油分と水分のバランスが取れたスタイリング剤を使うこと。まとまり・艶・長持ちの3つが揃い、ビジネスシーンでも清潔感がキープできます。
④ 自宅ケア×サロンケアで仕上がりが劇的に変わる
最も効果を実感しやすいのは、①自宅のヘアケアアイテムの見直し②サロンでの定期メンテナンスの合わせ技。ホームケアとサロン仕上げの差がなくなると好評です。
⑤ 2月は質感づくりの最適タイミング
春に向けて紫外線が強まり始める前の2月は、髪の基礎体力を整える絶好の時期。ここで保湿ケアを習慣化すると、3月以降のセットの決まりやすさがまったく変わります。
【まとめ】
冬の広がり・パサつき・艶不足は、ほとんどが乾燥による質感低下です。正しいシャンプー習慣・保湿中心のスタイリング・自分に合った物販アイテムの使用で、誰でも髪の状態は劇的に良くなります。STORIAでは、お客様一人ひとりの髪質に合わせて“最適なホームケア”を提案しています。2月は質感改善を始めるチャンス。ぜひ一度、今の髪と頭皮の状態をチェックしに来てください。






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