実は3月が一番危険。春の紫外線から髪と頭皮を守る男の習慣
- 安藤勝也

- 2 日前
- 読了時間: 2分
【はじめに】日焼けは夏だけ、と思っていませんか?
「紫外線対策=夏」という認識は危険です。実は3月から紫外線量は急増し、冬の無防備な状態のまま浴びることで、髪と頭皮は確実にダメージを受けます。最近、パサつきや抜け毛が気になるなら、その原因は春の紫外線かもしれません。

紫外線は3月から一気に強くなる
気温は低くても、紫外線量は春先から右肩上がり。
特に頭部は直射を受けやすく、顔以上に無防備な部位です。帽子を被らない男性ほど、影響は蓄積します。
紫外線ダメージ=髪と頭皮の老化
紫外線は髪のキューティクルを破壊し、乾燥・パサつき・ツヤ低下を招きます。
同時に頭皮では炎症や血行不良が起き、抜け毛・細毛のリスクが高まります。これは年齢ではなく、ケア不足の結果です。
3月から始めるべき予防習慣
・分け目を固定しない
・外出後は早めに洗髪
・ドライヤーで頭皮まで乾かす
・春用の軽い保湿・UV対応アイテムに切り替える
ダメージは「受けてから」ではなく、受けない設計が重要です。
理容室ケアでできること
STORIAでは、
カットに加え頭皮クレンジング・保湿ケアで紫外線ダメージをリセット。
自宅ケアでは落としきれない蓄積ダメージを、定期的に整えることで春以降の状態が安定します。
【まとめ】紫外線対策は“春が本番”
紫外線は静かに、確実に蓄積します。
3月から対策するかどうかで、夏以降の髪と頭皮の差は明確に出ます。
清潔感と将来の髪を守るために、今から習慣を切り替えましょう。





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